レゴ(LEGO) デュプロそれともブロックラボ?幼児向けブロックを徹底比較

投稿者: | 2018年5月31日

1~3歳ごろの幼児期になるとブロック遊びができるようになります。

うちの子どもには1歳の誕生日にブロックを買い与えました。

最初はウサギや亀などの人形を並べて遊ぶだけでした。

ですが、2歳くらいから構造物を作るようになり、

3歳では宇宙船(らしい)や、恐竜(見えなくはない?)を作るようになります。

男の子の場合は特に、一心不乱にブロック遊びをするようになります。

知育おもちゃとして名高いブロックについて、

どれを選ぶべきか参考になる情報をまとめてみました。

 

ブロック遊びの効果は?

創造力を養う効果

モノを作るという体験を通して、

完成させる達成感創る楽しさ工夫する楽しさを学ぶことができます

ブロックは創造力を養うには良いおもちゃです。

私の息子も毎回、工夫しながら様々な乗り物を作成しようと努力しています。

勉強の継続に必須の力、忍耐力を養う

勉強の習慣化に重要な忍耐力などの精神的な発達を促すこともできると思います。

息子が2歳くらいのころ、ブロックを上手くハメることできず、「できねー!!」とことあるごとに癇癪を起していました。

最初はなんて不親切なおもちゃなんだと思っていましたが、

今思うと忍耐力を養う訓練になっていたんだなと実感しています。

家族の絆を深めるきっかけを与えてくれる

家族の絆を深めるのにも有効でしょう。

よくブロックで恐竜を作っては見せに来てくれます。

会話のきっかけにもなりますし、

なにより褒める動機にもなります

子供にとっては出来たという達成感と、親に褒められるという喜びがセットで体感できるのです。

育児書でよく書かれていることに、自己肯定感を養うことが育児の成功の秘訣と書かれていますが、

ブロックはまさに自己肯定感を養うには最高の教材だと思います。

片付けの習慣を学べる

自分で片づける習慣を身につけるのにもよい教材だと思います。

うちの息子は神経質ですので、片付けは割とできるほうだったと思いますが、

今思うと、早いうち(2歳の誕生日)にブロックを買い与えたことが、片付けできる子供へと育ったきっかけだったのかもしれません。

ただしブロック遊びを始めると部屋全体にブロックが散らばります。

雑然とした部屋を見るのが嫌なママには向いていないオモチャかもしれませんね。

お勧めのブロックは?代表的な商品を解説

1~5歳までの大き目のブロックのを選ぶ場合、2つのブランドが目に付くと思います。

言わずと知れたレゴのブランド「デュプロと、アンパンマンで有名な「ブロックラボです。

実はこの2つ、互換性があって、どちらを買っても使いまわすことができます

それでは2つのブロックの違いを簡単に説明していきます。

購入時の選択のヒントにして下さい。

レゴ (LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス

はじめてのブロック遊びにぴったりの基本的なブロックセットです。

基本セットなので、何でも作れるという汎用性の高さが魅力的です。

色々な種類のブロックで、組み立てはもちろん、数遊び、ごっこ遊びなど幅広く遊ぶことができます。

カラフルな基本ブロック、1から3までの数字とイラストがプリントされたブロック、

男の子と女の子のお人形、車輪、ウサギとカメ、窓やドアのパーツが入っています。

お片づけに便利なコンテナ入りでお片付けの練習もできます。

レゴ (LEGO) デュプロ 世界のどうぶつ“世界一周セット”

世界の動物たちに会いに行こう!というコンセプトですので、

動物好きなお子さんなら夢中になって遊ぶこと間違いなしです。

ボートや飛行機が付いていますので、南極やサバンナなど地域ごとに動物を割り振って、

地球全体、生息地の気候なども学ぶこともできます。

お人形5体と、世界中の17種類の動物が付いています。

動物好き、ごっこ遊びが好きなお子さん向けです。

レゴ (LEGO) デュプロ はじめてのデュプロ®“くるまとトラック”

車台とカラフルなブロックを組み合わせれば、いろいろな車がつくれます。

普通の自動車から始まって、消防車、クレーン車、カーキャリヤなど、

働く車も作ることができるので、男の子は大喜び間違いなしです。

レゴ(LEGO)デュプロ デュプロ(R)のまち”おおきな遊園地”

カラフルでおおきな遊園地を作ることができます。

観覧車や、木馬がついたメリーゴーランド、波型のすべり台など、遊園地ごっこができます。

公園に見立てることもできるので、滑り台で順番を待ったり、

人形をお友達と見立てることで、仲良く遊んだり、社会性を学ぶことができるのも魅力的です。

ブロックラボ はじめてのブロックワゴン(アンパンマン)

1.5才~の子どもを対象にしたベーシックなブロックセットです。

2ピースのブロックでアンパンマンを始めとしたアンパンマンキャラクターを作ることができます。

それだけではなく、犬、ネコ、鳥などの動物を作ることができます。

大きなタイヤが付いたワゴン型の収納ケースに入っているので、

お片づけも楽しく、収納にも便利です。お片付けの練習もできます。

キャラクターブロックは、アンパンマンブロック、ばいきんまんブロック、ドキンちゃんブロックなど11体が入っています。

アンパンマン好きのお子さんにはピッタリのブロックです。

ブロックラボ アンパンマン たのしいのりものバケツ(ワールドブロックシリーズ)

男の子に人気の乗り物の組み変えが楽しめる、たのしいのりものバケツです。

アンパンマンの人形が付いているので、色々な乗り物に乗せて遊ぶことができます。

乗り物はブルドーザー、消防車、SLマンを作ることができます。

ブロックラボ アンパンマン おおきなパン工場とすてきなおうちブロックバケツ (ワールドブロックシリーズ)

アンパンマンのブロック「ブロックラボ」から、パン工場が登場です。

アンパンマンの世界で人形ごっこ遊びも楽しめます。

自分好みのお家を作って、おままごと遊びができますので、女の子にもおすすめです。

オーブンや、キッチン、パンのブロックなどパン工場の世界観と、

テーブルやいす、ベッドなどおうちでごっこ遊びをする世界観と両方楽しめます。

大きなバケツに入っているので、お片づけも楽しく、収納にも便利です。

アンパンマンドール1体+メロンパンナちゃんドール1体が付いています。

ブロックラボ おおきな観覧車のくるくる 遊園地ブロックバケツ

おおきな観覧車やコーヒーカップなどを作ることができる遊園地ブロックバケツの紹介です。

このセットの大きな特徴は歯車が付いていることです。

歯車を組み合わせてブロックを回転させることができるので、思考力を養うのにぴったりのセットです。

我が家が購入したブロックは?

最初に購入したブロックは「レゴ (LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス」でした。

購入の決め手は、汎用性が高そうだった点と、男の子でしたので、乗り物が作れる点でした。

男の子と女の子の人形、ワゴン、ウサギとカメ、窓やドアのパーツが入っていました。

うちの子ども(当時1歳)に買い与えたときは、まず最初にこの人形をドアパーツに入れて、

お家ごっこをするところから遊び始めました。

1から3までの数字とイラストがプリントされたブロックがありますので、

色や数のクイズを出しながら、数字を学ぶことができたのもよかったと思います。

ブロック自体が大きいため、2番目の子どもが生まれて、何でも舐める時期になっても、安心して遊ぶことができました。

 

お片づけに便利なコンテナがありますので、お片付けの教育にも役立ったと思います。

コンテナの大きさは370 x 262 x 180 mmですので、CDラジカセのような大きさで、部屋の隅っこに置いておいても違和感はありませんでした。

このブロックは1歳の時に買い与えたのですが、

3歳となった現在でもいまだに現役で遊べるコスパの良いおもちゃになりました。

 

次に購入したものは、子供がアンパンマンにはまりだした2歳の誕生日に、

おばあちゃんに買ってもらった「ブロックラボ アンパンマン たのしいのりものバケツ」です。

乗り物が豊富に作れること、アンパンパン人形を活用できる点が決め手でした。

またこの際に、「ブロックラボ アンパンマン ブロックといっしょに遊べる! アンパンマンブロックドールセット」も購入しています。

アンパンマンの仲間たち(バイキンマンは仲間か?)が入っている人形セットで、アンパンマンごっこ遊びができます。

育児をしていたらアンパンマンgoodsから目を背けることはできません。

それほど有名なアンパンマンという大好きなキャラクターたちととブロック遊びすることができるのがブロックラボの特徴です。

 

余談ですがガチャガチャで、ブロックラボと連動したアンパンマン人形が出てくるものがあります。

ショッピングモールに行ったついでにご褒美で何回か買い与えました。

そののせいか、我が家にはアンパンマンが3体います。

バイキンマンにやられても何人も変わりがいるという我が家(笑)

各商品の比較表

紹介したブロックを一覧表にまとめました。購入の参考にして下さい。

レゴ (LEGO) デュプロ

商品名 レゴ (LEGO) デュプロ みどりのコンテナスーパーデラックス

レゴ (LEGO) デュプロ 世界のどうぶつ“世界一周セット”

レゴ (LEGO) デュプロ はじめてのデュプロ®“くるまとトラック”

レゴ(LEGO)デュプロ デュプロ(R)のまち”おおきな遊園地”

ピース数 95 163 36 106
推奨年齢 18か月~5年 24か月以上 18か月~4年 24か月以上
特徴 はじめてのブロック遊びにぴったり。 お人形5体と、世界中の17種類、ボートや飛行機が付いている。 車台とカラフルなブロックを組み合わせて、いろいろな車が作れる。 カラフルでおおきな遊園地を作ることができる。

ブロックラボ

商品名 ブロックラボ はじめてのブロックワゴン(アンパンマン)

ブロックラボ アンパンマン たのしいのりものバケツ(ワールドブロックシリーズ)

ブロックラボ アンパンマン おおきなパン工場とすてきなおうちブロックバケツ (ワールドブロックシリーズ)

ブロックラボ おおきな観覧車のくるくる 遊園地ブロックバケツ

ピース数 65 35 62 59
推奨年齢 18か月以上 3歳以上 3歳以上 3歳以上
特徴 2ピースのブロックでアンパンマンを始めとしたアンパンマンキャラクターを作ることができます。 男の子に人気の乗り物の組み変えが楽しめる乗り物セット。 パン工場の世界観と、テーブルやいす、ベッドなどおうちでごっこ遊びをする世界観と両方楽しめる。 おおきな観覧車やコーヒーカップなどを作ることができる遊園地ブロック。車を組み合わせてブロックを回転させることができる。

まとめ

デュプロもブロックラボも互換性があります。

両方ともブロックが似ていますので混ざってしまう可能性が高いですが、

よく見るとブロック1つ1つにロゴが付いていますので、分けようと思えば分けることができます。

ですからどちらを買っても失敗は無いと思います。

デジタル一眼レフカメラの場合、レンズは互換性がないので、レンズ資産次第ではメーカーの乗り換えが大変になりますが、

ブロックに関してはその問題はありません。

拡張のために別のブランドを購入しても損はしません。

今のお子さんが喜びそうなセットを買うことが正解なのかもしれませんね。

 

うちの子どもは1歳の時に買い与えたのですが、3歳になる今でも現役で遊んでいます。

まだ作れるものが未熟ですので、あと3年くらいは持つのではないかと思うほど息が長いオモチャだと思います。

買って後悔しないオモチャだと思います。

ただし、最初の内は遊び方が分からないので、自分で遊ぶことが出ません。

そういう面では、面倒見が悪いオモチャだと言えますが、

お子さんとコミュニケーションを取りながら遊べる点では最高のオモチャだと思います。

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