Windowsムービーメーカーが壊れた!動画編集ソフトを購入してよかったこと

投稿者: | 2019年8月15日

皆さんは可愛い子供のムービーをどうやって保存していますか?

ビデオカメラで撮影した後、動画をつなげたり、いらない部分をカットしたり、テロップを入れたり・・・

取った後の動画を自由に編集する方が多いと思います。

 

私はビデオカメラで2分くらいの動画を撮ることが多いです。

日常をあまり長く撮影していても、後で見返すと退屈なんですよね。

ですから2分くらいのシーンを撮影して、後でパソコン上で面白かったコンテンツをつなぎ合わせて一本のムービーにする編集をしています。

 

ところがこの編集作業、結構大変なんです。

つなぎ合わせるのとテロップを入れたり、つなぎ目にトランザクションという場面切り替えの演出を入れたり。

この作業を簡単にできるソフトウェアがWindowsムービーメーカーだったのです。

Windowsで無料で使えたので重宝していました。

Windowsムービーメーカーの不具合

最近になって、動画が読み込めないという不具合が出ました。

色々と調べてみると、どうもWindowsムービーメーカーは2017年にサポートを終了したとのこと。

それでも使い勝手が良かったので動画編集をしていたのですが、

ソフトを起動して少し経つと動画がリンクされているのにもかかわらず読み込めないという深刻な不具合が出てきました。

下の画像のように、時間がたつとビックリマークが表示されるようになります。

さらにソフトを起動するたびに、テロップがズレるという不具合もありました。

 

もう限界・・・。

そこで新しい動画編集ソフトを買うことにしました。

 

Adobe Premiere Elements(アドビ プレミア エレメンツ)

動画編集ソフトは無料お試し期間があります

まず最初に試したのがアドビ社が販売している動画編集ソフトの定番、アドビ社のPremiere Elementsでした。

このソフトの上位ソフトが言わずとしれたPremiere Proです。

Premiere Proはテレビの編集などでも使用されるプロ仕様で、多くのプロ編集者が使用しているようです。

まずPremiere Proを試したのですが、最初の設定でつまずきました。

とにかく設定が難しい。

そこで次に試したのが、Premiere Elementsです。

エレメンツはPremiere Proを素人でも操作できるように簡単に使用できるようにしたソフトです。

それぞれのレベルに応じて使い分けのできるよう「選べる3つの編集モード」を搭載しています。

直感で動画を繋げたり、DVD化も簡単にできました。

スライドショーを自動生成することができますので、写真を並べるだけで感動ムービーを作成することもできます。

You TubeやSNSへの投稿もできるように、動画コンテンツの容量を圧縮することも簡単でした。

少し使ってみたのですが、確かに簡単操作で直感的な編集ができました。

しかしソフトの起動に少し時間がかかったように感じました。

それとアドビ特有のワークスペースがいまいち慣れない。

プレミアプロのトラウマがあるせいか苦手意識をもっていまったのです。

動画編集やphotoshopなどで画像編集をしている人なら直感的に使いやすく感じるのでしょう。

初心者の私には少しとっつきにくいイメージがどうしてもあるのです。

 

サイバーリンク PowerDirector 17 Ultra

次に試したのは、サイバーリンク社のPowerDirector17でした。

実は私が購入したのはこのPowerDirector 17でした

プレミアエレメンツと、機能はそんなに変わらない印象です(素人目線ですので、こだわりがある方ごめんなさい!)

気に入ったのは、カミナリとかキラキラのエフェクトを簡単に入れられること、

動画のつなぎ目のトランジションを入れるのが簡単なこと、

DVDやブルーレイに簡単にすることができることでした。

こんなキラキラのエフェクトも動画やスライドショーに簡単に入れることができます。

特にwindowsムービーメーカーから入った私は、ムービーメーカーで作った動画をImageBurnなどのソフトで焼くなど、

全部合わせて3つのソフトを使わないとDVD化できなかったので、

PowerDirector 17で一気にDVDまで焼くことができるとに感動しました。

このソフトウェアがあれば子供の成長記録を簡単に編集できます。

また私はやらないのですが、You Tubeへの投稿もこのソフトでできるようですね。

2画面を同期して記録したり、テレビでよく見るようなワイプ機能など、

ユーチューバーに必須の機能も備えているようです。

まとめ

とにかく有料の動画編集ソフトは満足度が高いです。

金額も1万2千円と決して安くはなかったのですが、

ムービーメーカーを使った編集と比べると驚くほどクオリティーが高い動画ができます。

ただしエフェクトを入れるのが楽しすぎて、1つの動画を作成する時間が2倍になってしまいました。

凝ろうと思えば素人でもそれなりの編集された動画を作成することができますので、

つい夢中になってしまうのです。

結果として動画にかかる時間が増えてしまいました・・・でも後悔はしていません!!

商品名 PowerDirector 17 Ultra|ダウンロード版 Premiere Elements 2019 日本語版 通常版
商品リンク
メーカー サイバーリンク アドビシステムズ
商品概要 PowerDirector 17 Ultraは、初心者の方でも思い通りのビデオを作れる3年連続国内販売本数No.1のビデオ編集ソフトです。エフェクト、テンプレートは800種類以上搭載されています。 撮影するどんな瞬間でも、素晴らしいムービーに仕上げることができるビデオ編集ソフト。それぞれのレベルに応じて使い分けのできるよう「選べる3つの編集モード」を搭載。
価格(ネットショップ) ¥11,799 ¥15,876

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