育児ブログを始めるにあたって

投稿者: | 2018年5月11日

最近はイクメンという言葉も定着してきています。

パパが育児を当たり前のようにするような家庭が多くなっています。

よくテレビでは現在のママの育児環境は社会的に孤立しており、

大変な不安を抱えているなどの情報が多く散見されます。

確かにママは一人で悩み、疲れ切っています。

 

しかしパパも育児に直面する時代となった今、

パパだって育児は大変で、悩みが多いのです。

 

このブログは私が体験してきた、

現在体験している、今後体験するであろう、育児の悩みやお役立ち情報を、

読者の皆様と共有したいという思いから始めることにしました。

 

申し遅れました。私は2児の子供を持つ父親です。ブログではシムと名乗っています。

上は男の子、下は女の子です。それぞれ性別が異なるだけではなく、性格も全く異なっています。

正直、育児は大変です。ただ大変な分、成長したと実感できた時の喜びは何にも代えがたい体験です。

育児は大変な反面、楽しいと実感することも多いです。どちらかというと楽しいほうが勝っているかもしれません。

 

このブログでは、これまでに私が得てきた体験、教訓、情報を皆様に共有化していきたいと思います。

つたない文章ですが、少しでも役に立つ情報を発信していきたいと思います。

 

パパの育児ブログってママにも役立つの?

よく育児ブログを読むのですが、ほとんどはママが運営するブログや、企業が作成する商用ブログです。

これらのブログは素晴らしい情報を提供してくれます。

商用ブログの中には、パパを題材とした記事も多く、役立つ情報もあります。

しかしこれらのブログで、パパの本音、生きた声を語っているとはどうしても思えないのです。

商用ブログの情報って“こうあるべき”という情報はあるのですが、その意見に対してパパがどう思っているかまで書かれた記事って少ないですよね。

そこでパパの本音、本当にパパに役立つ情報、生きた意見を世の中に発信していきたいという思いからこのブログを立ち上げることにしました。

当然ママにも役立つ情報をご提供できるものと考えています。

パパはこう考えているんだという情報は、ママにとっても夫婦円満、夫の操り方の参考として、役に立つ情報なのではないでしょうか。

このブログの管理人の育児感と運営方針

このブログではパパの育児に関する情報を本音で伝えていきたいと考えています。

中には育児のセオリーから離れた意見もあり、ご批判を受けることも多々あるかと思います。

ですが育児のセオリーは絶対的なものではないと考えています。

ですから、とあるパパの一意見として捉えて頂ければと思います。

 

確かに育児にはある程度のセオリーが存在します。

例えば育児関係の書籍を多数読んできましたが、「自己肯定感を育てろ」というフレーズはどの育児本にも必ず入っています。

この点では学問に裏付けされたセオリーは存在すると言えます。

一方で、「昔の育児は今のようにしていなかった」なんて言う、おじいちゃんおばあちゃんの声を聴いたことはありませんか。

この点ではセオリーとは曖昧で現在の価値観や社会観によって形成されている側面もあると考えられます。

ですから育児には絶対的な法則はなく、

多くの先輩パパの体験談を共有化することが、自分の育児の成功に繋がるのではないかと思います。

私はこの体験談として、社会に一人のパパの意見を残したいと思っているのです。

 

最後に

このブログでは私が得た育児に役立つ情報を定期的に発信していきたいと思っています。

仕事と育児を両立しており、なかなか時間が取れませんので、更新は不定期になりますが、できる限り更新していきたいと思います。

少しでも役に立ったという方がいらっしゃればこれほどうれしいことはありません。

育児に直面しているパパ、ママの皆様、共に育児を頑張っていきましょう!

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