抱っこで手首が痛い。手首の痛みを改善するお勧めグッズとは

投稿者: | 2020年2月20日




まだ一人目が赤ちゃんだった頃の話です。

一人目の育児のときって、育児のノウハウが全く無いために過保護になってしまうものですよね。

替えなくても大丈夫なのにすぐにオムツを変えたり、泣いたらすぐに起こしてミルクを与えたり、何かと大げさでした。

オムツも少しでもオムツの色が変わったら変えていたため、赤ちゃんにとっても眠りを妨げられたりして迷惑だったかもしれませんね。

 

妻も私も、赤ちゃんが泣くと、なんとか泣き止ませようとすぐに抱っこをしました。

また当時は慣れていなかったので、抱っこしないと寝ないと思っていました。

なので寝かすときも抱っこをして寝かせていたのです。

 

ところがある日、生後2~3か月目のころでしょうか。

妻が手首が痛いと訴えてきたのです。

もしやと思ってネットで情報を調べたところ、

腱鞘炎なのでは?と思いました。

 

結果として腱鞘炎ではなかったのですが、

当時はかなり痛かったようで、何とかならないか対策グッズを探しました。

今日は抱っこを補助する、腱鞘炎対策グッズを紹介したいと思います。

腱鞘炎とは

製薬メーカーのホームページを参照に説明します。

赤ちゃんの抱っこ、キーボード操作による指の反復運動、スマホの長期使用など手首や指の使い過ぎによって引き起こされる症状です。

治療は、湿布を使ったり、ギプスで固定したりして、手首の使い過ぎを防ぐようにします

場合によっては炎症を抑えるステロイド注射を行います。

改善しなかったり、再発したりする場合は、手術になる場合もあります。

https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/51_kensyoen/

 

妻は生まれたばかりの赤ちゃんを長期間、休まず抱っこしていたため、手首に痛みを感じたのでした。

腱鞘炎を防止するために

腱鞘炎の治療で重要なことは、手首の使い過ぎを防ぐことです。

手首の使い過ぎを抑えるために2つの方法があります。

手首を固定化してサポートする

抱っこで手首を使うのは仕方がありません。

ですからなるべく負荷をかけないようにサポーターで固定化してしまう方法は効果的です。

関節を固定化して負担を軽減させたり、筋肉を温めることで緊張を和らげたりすることで、手首への負担を軽減させる効果があります。

楽に抱っこする方法を考える

赤ちゃんの抱っこで、手首を使うのはしょうがないです。避けれれません。

そうならば、できるだけ楽に抱っこすれば手首の負担を減らすことができます。

例えば抱っこひもを使えば楽に抱っこできますよね。

つまり手首をサポートしながら楽に抱っこする育児グッズがあれば、つらい手首の痛みから解放されるのです。

手首を腱鞘炎から守る手首サポーターの紹介

PYKES PEAK 手首サポーター

手首サポーターには脱着式の金属プレートが入っています。

この金属プレートが手首を固定して、手首の負担をサポートします。

親指の穴は最初は小さく設計されています。ハサミでカットして、自分の手首・親指のサイズに合わせることができます。

手首サポーターのプレートを抜くことで、洗濯することができますので、真夏でも衛生的に使用することができます。

着脱は簡単で、マジックテープで簡単に装着ができます。

マジックテープを締める力は自分次第なので、好みの強さに調整できます。

手首サポーターは、右手用と左手用に分かれています。

商品を買う場合は間違えのないよう注文する必要があります。

ザムスト(ZAMST) 手首 サポーター

こちらは親指に輪っかをひっかけて手首をぐるぐる巻きつけるタイプです。

金属は入っておらずテーピングのように固定化するタイプです。

左右両手で使えますので、間違えて購入する心配はありません。

また手首をカットするという面倒な準備も必要がありません。

簡単に使えて、簡単に洗える特徴が衛生面の上でもありがたいですね。

私は実はこれを購入しました。妻だけでなく、私も抱っこ時には使用しました。

確かに手首が固定化されることで、抱っこしているとき手首に力を入れる必要が無くなります。

抱っこも楽になり、長時間抱っこしても手首の痛みを抑えることができました。

ただし抱っこは全身運動ですので、長時間抱っこするとどうしても体全体が疲れるのは仕方がないことです。

抱っこを補助する便利グッズの紹介

 Maveekベビーキャリアヒップシートベビースリング

エルゴベイビーのような抱っこひもとは異なって、赤ちゃんをイスに乗せるようにしながら抱っこできます。

このため、赤ちゃんを気軽に抱っこできます。親は赤ちゃんが落ちないように手で支えるだけなので、抱っこがだいぶ楽になります。

抱っこの方法も、前向き抱き、対面抱き、横抱きなど色々な抱っこができますので、赤ちゃんが好きな抱っこが自由に選べるのも良いですね。

なんといっても価格が安い。これも大きなメリットです。2000円弱で購入できます。

抱っこ紐の場合、1万円を超える商品が多いのですが、これなら購入後に赤ちゃんが嫌がっても諦めるレベルの金額だと思います。

手首が痛いと感じたら早めの対策を

抱っこをしていると、手首にかなり負担がかかります。

よくよく考えたら10kgの赤ちゃんをずっと抱っこするのは、筋トレ用のダンベルを常に持ち運ぶのと一緒です。

特にいやいや期になれば、何をやるにしても抱っこをねだってきます。

水を飲みに行くときも子供を抱っこしながら移動し、トイレによる時も抱っこで子供を運搬してトイレの前で待ってもらう。

こんな生活ばかりでした。手首が痛くなって当然ですね。

そのまま手首の痛みを放置すると、慢性的な痛みになってしまいます。

少しでも不安があったら、手首の痛みを緩和するグッズを購入することをお勧めします。




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